函館にあるジャズ・アンティーク喫茶
ジャズを聞きながら予備校時代を思い出す。
そこで出されるコーヒーは人生のように苦い
砂糖が入ったビンが置かれている
どれだけいれるかは自分次第
甘やかすことも苦味を噛み締めることも自分の自由である
BOPに流れるジャズとコーヒーには
小さな人生がある